大学概要【2018年度実施分】国際的に活躍する技術者?研究者育成のためのプログラム
理工学部
国際的に活躍する技術者?研究者育成のためのプログラムとして、グローバルPBL (Project-Based Learning)を実施します。すなわち、本学科?専攻の学生が海外の研究機関(大学、研究所、技術コンサルタントなど)とともに、製品開発や計測技術開発などの課題解決に取り組み、設計、プレゼンテーション、ディスカッション、製作を通して課題解決能力を習得します。
ACTIVITY
グローバルPBLの打ち合わせのため、アメリカのC-K Engineering, Inc.を訪問
2018/12/06
11月29日(木)、中島公平教授がアメリカ?ミズーリ州?エリスビルにあるC-K Engineering, Inc. (エンジン部品の計測器開発および解析の業務を行う会社)を訪問し、交通機械工学科?交通機械工学専攻のグローバルPBLについて打ち合わせしました。今後、C-K Engineering, Inc.と交通機械工学科?交通機械工学専攻のビークルエンジン研究室との間で、研究室の学生がエンジン部品の計測について、計測の開発、プレゼンテーション、ディスカッション、計測の改良を通して課題解決能力を習得していくことになります。
グローバルPBLの打ち合わせのため、フランスのIFP Schoolを訪問
2018/12/25
12月11日(火)、中島公平教授がフランスのパリ近郊、リュエイユ-マルメゾンにあるIFP Schoolの内燃エンジン?ハイドロカーボン利用センター長のピエール?デュレ博士を訪ね、交通機械工学科?交通機械工学専攻のグローバルPBLについて打ち合わせしました。今後、ピエール?デュレ博士が交通機械工学科?交通機械工学専攻のビークルエンジン研究室の学生に対するグローバルPBLに協力してくれることになりました。
グローバルPBLの打ち合わせのため、ポーランドのグディニャ海洋大学を訪問
2018/12/27
12月12日(水)、中島公平教授がポーランドのグディニャにあるグディニャ海洋大学のアンジェイ?ミシチャク教授とミロスワフ?デレシェスキ教授を訪ね、交通機械工学科?交通機械工学専攻のグローバルPBLについて打ち合わせしました。今後、ミロスワフ?デレシェスキ教授の研究室が交通機械工学科?交通機械工学専攻のビークルエンジン研究室の学生に対するグローバルPBLに協力してくれることになりました。
グローバルPBLの打ち合わせのため, 米国のUIUCを訪問
2019/01/08
12月13日(木), 仙場淳彦准教授が米国のイリノイ州南部アーバナ市とシャンペーン市を跨ぐメインキャンパスを持つイリノイ大学アーバナ?シャンペーン校(UIUC)を訪問しました. 同校の機械科学?工学専攻のアレキサンダー?バカキス教授と同校航空宇宙工学のローレンス?バーグマン教授を訪ね, 交通機械工学科?交通機械工学専攻のグローバルPBLについて打ち合わせてきました. 今回は, 交通機械工学科?交通機械工学専攻の航空工学1研究室の学生に対するグローバルPBLへの協力方法に関する相談を行うに留まりましたが, 想定されるプロジェクト課題に関して大変興味を持ってもらうことができ, 引き続き議論を重ねていくことになりました。