大学概要【2025年度実施分】"留学×キャリア" 海外研修(留学)体験を就職活動にいかしていく取り組み

国際化推進センター

“留学×キャリア” 海外研修(留学)体験を就職活動にいかしていく取り組み
実施責任者:津村 文彦

短期間の研修でも海外という文化や言語の異なる“ストレッチゾーン”に身をおくことにより得られる力があります。その目に見えない成長を言語化することによって、学生が就職活動にいかすだけでなく、主体的かつ実行力のある人材へと成長することを期待します。
ワークショップでは国や研修内容の異なる参加学生が集まるため、そこでの出会いが新たなコミュニティを創出します。

ACTIVITY

留学の学びを将来につなげる渡航前ワークショップ(対面型)

2026/02/18

留学で身に付く能力?資質と、企業が新卒者に求める能力?資質との関連性について理解を深めました。あわせて、異文化の人々と接する際に心がけるべき点や、海外英語研修において英語力を着実に伸ばす受講者に共通する特徴についても学びました。

渡航前ワークショップの様子①

渡航前ワークショップの様子②

マインドセット形成と行動計画の立案

2026/02/18

5名程度のグループに分かれて具体的な行動計画を立案し、グループ内で発表を行いました。これにより、渡航前に十分なマインドセットを整える機会となりました。さらに、この行動計画やチャレンジ内容を指針として、実際の留学生活に取り組みました。

グループワークの様子①

グループワークの様子②

留学の成果を将来へつなぐ帰国後ワークショップ(オンライン)

2026/02/18

帰国後には、学生一人ひとりの留学成果を振り返るワークショップを実施しました。グループシェアを通じて経験を言語化し、「自信」を「確信」へと高める機会となりました。あわせて、今回の留学経験を今後の学生生活にどのように活かしていくかを明確にしました。
留学の成果は、すぐに実感できるものもあれば、時間をかけて徐々に実感されるものもあります。しかし、いずれの場合も、その経験は将来にわたって自分自身の糧となり、人生における貴重な財産となることを共有しました。

帰国後ワークショップの様子①

帰国後ワークショップの様子②

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