大学概要【2024年度実施分】国内における新たな国際研修プログラムの開発および地域社会の国際化支援に向けたSAと留学生の協働取組

国際化推進センター

国内における新たな国際研修プログラムの開発および地域社会の国際化支援に向けたSAと留学生の協働取組
実施責任者:津村 文彦

新型コロナウイルス感染症の拡大以降、日本人学生の海外渡航を伴う国際研修への関心が停滞したが、同時に社会?経済活動のデジタル化?オンライン化が急速に進展している。本プログラムはそうした社会?技術変化を背景として、スチューデントアシスタント(SA)と留学生の協働を活かすことで、新たに国内で実施できる国際研修プログラムの開発と、同取組を通して地域社会の国際化の推進を目指すものである。

ACTIVITY

スチューデントアシスタント(SA)と留学生が国内フィールドスタディ(郡上八幡)の事前研修を実施

2025/03/28

2021年度より国内で実施できる国際研修プログラムの開発と,地域社会の国際化推進を目指しているプロジェクトです.3月8日に実施する本研修を念頭に置き,郡上八幡市の文化財の歴史やその地域に根付いた背景に関しての事前調査を行い,どこが魅力的なのか,またどの様な体験に魅力を感じるか協議した.知名度が高い観光地であった為,いずれの項目も高評価を得たが,さらに魅力を引き出す工夫について箇条書きで提案をまとめた.

郡上八幡の魅力(項目別)

さらに魅力を引き出す為に必要なこと(提案)

スチューデントアシスタント(SA)と留学生が国内フィールドスタディ(郡上八幡)を実施

2025/03/28

現地研修では,郡上八幡市内を訪問し,「海外からの来訪者にとっての魅力」を探求する研修を行いました.郡上八幡城,北町伝統的建造物群保存地区を含めた文化財に触れ,また,この地に根差す「工芸品」などを作る体験を通じて,どこに魅力を感じるのかを探りました.「外国人留学生」「日本人学生」という参加者の特徴を意識した視点を活用し,事後研修で提案する「名古屋(または東海圏)の魅力を引き出す研修企画につなげていきます.

現地調査① 旧庁舎と新橋

現地調査? 郡上八幡城

現地調査③ 今も残る歴史的建造物の数々

スチューデントアシスタント(SA)と留学生が国内フィールドスタディ(郡上八幡)の事後研修を実施

2025/03/28

研修地で得た情報と経験を通して,「魅力」を引き出す特徴を参加者それぞれの視点で考えました.まずは事前研修で実施した項目別魅力について再調査した結果(画像①),建築物と買い物の2項目が大きく減少.実体験を踏まえて,さらなる魅力を引き出す提案(画像?)がされた.事前調査結果や現地研修でまとめた意見(特に留学生の)を踏まえ,愛知県の魅力を引き出す研修を(画像③)の通り提案します.

郡上八幡の魅力 事前事後調査結果の比較(画像①)

さらなる魅力を引き出す為の提案(画像②)

成果としての提案 常滑の魅力再発見!(画像③)

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