トップページ/欧洲杯足球网_十大博彩公司-投注官网 「チャレンジ支援プログラム」6期生が「Our(My)Project」発表
31人が10チームに分かれて1年半の集大成となる活動の成果を次々と発表

時代を主体的に生き抜く人材の養成を目指し、各学部の成績上位者や課外活動で顕著な実績のある学生たちを選抜して展開する正課外の全学的なプログラム「チャレンジ支援プログラム」の6期生による「Our(My)Project」の最終報告会が3月28日、天白キャンパスの共通講義棟東で開催されました。
「ともだちBINGO」の提案や外国籍社員への支援、野生動物保護など多彩な取り組み
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インスタグラムなどで飲食店を紹介した「名城グルメ倶楽部」の発表
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「ともだちBINGO」を企画した「シュミノわ」の発表
2018年度後期から始まった「チャレンジ支援プログラム」は1年生を対象に毎年募集しており、6期生31人は2023年度に採用され、セミナーの受講やチームを組んでの課題の設定とその解決に向けた実践活動、さらに海外研修にも取り組んできました。その1年半の集大成となるのが「Our(My)Project」の報告会で、10チームが次々と登壇し、活動の目的や内容、目標達成度、活動の感想、学びで得たことなどを発表しました。
このうち、「友達と趣味を共有できる場を提供する」をキーワードにクリスマスパーティーや6期生と7期生の交流会などを企画した「シュミノわ」は、次の試みとして新学期に合わせて「新しい友達がほしい」「友達ともっと仲良くなりたい」と感じる学生向けに話す時の話題やヒントが詰まった「ともだちBINGO」を考案し、「できるだけ多くの学生に届けたい」と意欲を見せました。
ATグループの外国籍社員の日本語支援?生活支援を目指した「たぶんcarきょうせい」は、外国籍社員との座談会後に「言語よりコミュニケーションや心の距離が大切」と気づき、ターゲットを変更。日本人社員に「出身国はどんな国か聞いてみよう」などと外国籍社員にまず聞いてみることや、「難しい言葉は簡単に言い換えよう」などと外国籍社員に対してやさしい日本語を使ってゆっくり話すことを呼び掛けるポスターを作ったことを報告しました。
大野副学長「これからも自分で楽しめることを探して取り組んでください」

発表後、プロジェクトの運営委員長を務める大野栄治副学長が講評し「いろいろな方々を巻き込み、知恵を出し合って取り組んだ有意義な活動だったと思います。発表を聞いていて楽しかったし、皆さんも楽しく成果が得られたでしょう。これからも自分で楽しめることを探して取り組んでください」と期待しました。最後に大野副学長から6期生1人1人に修了証が手渡されました。
【発表チーム】
MSE、シュミノわ、ごくごく、アイニマル、自分のココ直し隊、チームはらぺこ、名城グルメ倶楽部、たぶんcarきょうせい、食事を楽しくし隊、concon
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ネパールでの野生動物の保護活動に参加した「アイニマル」の発表
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発表ごとの講評を述べる学務センターの伊川正樹センター長(法学部教授)
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最後の講評を述べる大野副学長
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大野副学長(左)から修了証を手渡される6期生